男性特有のAGAと呼ばれる薄毛です

M字ハゲとは、AGAと呼ばれる男性特有の薄毛です。薄毛の進行が、正面から見た時に、Mの字のようになって進行するため、M字ハゲと呼ばれています。AGAの場合、M字から薄毛が進行する人もいれば、頭頂部から進行する人もいますし、M字と頭頂部の両方から薄毛が進行する人もいます。

どちらから薄毛が進行したとしても、耳の周りから後頭部にかけての髪の毛が残ってしまう、波平さんスタイルとなってしまいます。後頭部や耳周りの髪の毛は、抜けずに残るため、人工植毛を取り入れる場合、後頭部から毛根を採取するような場合もあります。AGAになってしまい、M字ハゲの治療を取りいれなかった場合、5年後には、非常に髪の毛が少なくなってしまいます。

髪の毛の変化としては、初めはハリとコシがあった髪の毛が、徐々に軟毛となり、次第に抜けていくというような状態となります。一般的には、髪の毛は4年から5年程度かけて、徐々に太く元気になっていくのですが、AGAの人の髪の毛の特長としては、年数を重ねても、髪の毛が太くコシがある状態になりませんし、そのまま抜けてきてしまう事で、頭皮が透けて見えてしまうようになるのです。

人によっては、普段頭頂部をチェックしない事で、AGAが進行している事に気が付かないような人も多いとされていますが、徐々にM字からも薄毛が進行しますから、次第に髪の毛が少なくなってきている事に気が付くことでしょう。M字ハゲの治療のためには、クリニックに通う事が必要となりますが、自分自身でAGAであるのか、他に何か原因があるのかをチェックする方法として、ネットを利用して、AGAであるのかどうかのセルフチェックを取り入れてみると良いでしょう。

セルフチェックの場合、様々な項目があり、身内にAGAの人がいるのかどうか、自分の頭皮がM字になっているのかなどをイエスかノーで答える簡単な物となります。結果的に、AGAである可能性が高いと判断された場合には、できるだけ早くクリニックへ出向き、AGAの治療を取り入れると良いでしょう。

専門外来に通う事で、半年程度で、髪の毛が生えてきますが、放置したまま5年が経過してしまうと、M字ハゲの治療では育毛をする事ができないほど、薄毛が進行してしまう事になりますから、少しでも早くクリニックを受診する事が大切です。治療はお金がかかりますし、クリニックを訪問する事に対して、敷居が高いと感じる人も多いのですが、今後、自分の髪の毛をどのようにしたいのかを考え、自分の今後の人生にとって、薄毛になってしまう事を否定的に感じるのであれば、クリニックの受診をするようにしましょう。

M字はげ 治療